2018年1月23日火曜日

2018年1月アメコミ新刊情報!


「アメコミ魂」読者のみなさん、こんにちは!

関東圏でも雪が降るなど、一気に気温が下がり寒い日が続いています。
こんなときは家でアメコミ! ということで、今週24日頃発売予定の新刊をご紹介します!


『デッドプール:トゥー・スーン?』

“フォーブッシュマン”が殺された! マーベルの愉快な仲間たちを救おうと立ち上がるデッドプールだが、事態は深刻さを増すばかり!


『デッドプール:トゥー・スーン?』
ジョシュア・コリン[作]
トッド・ナウク[画]
定価:本体2,000円+税
◆1月24日頃発売!◆


“フォーブッシュマン”とは、マーベル・コミックスで1960年代から愛されてきたコミカルなキャラクターである。
そんな彼が何者かによって殺された! 現場に居合わせたのはスクイレルガール、ロケット・ラクーン、グルート、アントマン、スパイダーハム、ハワード・ザ・ダック、パニッシャー、そしてデッドプール。
悲しみをいやす間もなく犠牲者は増え続け、冗舌な傭兵はドクター・ストレンジまで巻き込んで、謎の解明に挑むが……。マーベル・ユニバースを襲う連続殺人の結末に待つ涙の意味は、笑いか、悲しみか……それともその両方か!?


事件のきっかけは“フォーブッシュマン”の殺害……。いったい誰が!?
同時収録されている『デッドプーロウィン』はハロウィンにちなんだ爆笑エピソード




『スパイダーグウェン:グレイター・パワー』

自分の腕の中で死んだはずのリザードが復活していた? さらに広がるグウェンワールドから目が離せない!


『スパイダーグウェン:グレイター・パワー』
ジェイソン・ラトゥーア[作]
ロビー・ロドリゲス[画]
定価:本体2,100円+税
◆1月24日頃発売!◆


グウェン・ステイシーは死んだはずのリザードの復活を探るべく、ウェブに帰還する。グウェンの世界でもオズボーンとの対決が始まる一方で、彼女はシールドの最重要手配リストに自分が載っていることを知る。
共にリザードの死を確認した恋人ピーターとの関係にもある疑念が浮かんできてしまうが…? さらなる広がりを見せる第2巻!


『スパイダーグウェン』の舞台となっているのはアース65という世界。さまざまな登場キャラにも注目!


スパイダーグウェンのヒップホップ・バリアントは88年リリース、スリック・リックのデビューアルバム!




『タスクマスター:失われた過去』

驚異の写真的反射能力を持つ傭兵にして、マーベル・ユニバース屈指の戦闘教官の人気単独誌、待望の邦訳!


『タスクマスター:失われた過去』
フレッド・ヴァン・レンテ[作]
へフテ・パロ[画]
定価:本体1,800円+税
◆1月24日頃発売!◆


『写真的反射能力(フォトグラフィック・リフレクシズ)』を武器に、数多のテロリスト集団や犯罪組織で戦闘教官を勤めたトニー・マスターズことタスクマスター。ある日、裏切りを働き、アベンジャーズに与しているという噂を流され、10億ドルの賞金首となってしまう。自らが育て上げた教え子達から命を狙われる…そんな戦いの中で、自分自身の記憶にまつわるとんでもない事実が明かされることに!
伝説の傭兵の悲哀を描いたマスターピースにして、小社読者アンケートで長らく邦訳化を切望された人気タイトルが遂に日本上陸! 


戦闘教官らしい、この登場シーン!



巻末にはタスクマスターに関連する組織やキャラクターの詳細が収録されています



『フラッシュ:ライトニング・ストライクス・トゥワイス』

DCリバースシリーズに待望のフラッシュが登場! スピードフォースがセントラル全域に解放!? フラッシュに迫る新たなる強敵とは!?


『フラッシュ:ライトニング・ストライクス・トゥワイス』
ジョシュア・ウィリアムソン[作]
カーマイン・ディ・ジャンドメニコ[画]
定価:本体2,500円+税
◆1月24日頃発売!◆


最速の男バリー・アレンは、スピードフォースについて研究を進めている内に、過去にまつわる驚くべき秘密を発見してしまう。
そんな時、彼に力を与えているスピードフォースがセントラル全域で解き放たれ、警察官、犯罪者一般市民まで全ての人々を巻き込む事態へと発展していく…。


ティーン・タイタンズの一員、相棒のキッドフラッシュ
『DCユニバース:リバース』における最大の謎、バットケイブに残されたスマイリーボタン!?


今月のラインナップは、“デッドプール”タイトルのミステリーな雰囲気を楽しめる作品やタスクマスターの単独誌、
スパイダーグウェンの続巻など注目作品が目白押し! DCコミックスもリバースシリーズのフラッシュ1巻目がいよいよ刊行です!
ぜひ、ご注目いただければと思います。


それではまた次回に。


(文責:渡辺)