2013年11月25日月曜日

【雑記】ガイマン賞2013

こんにちは!

いつもながら不定期更新となってしまい、申し訳ございません。前回「BATMANと音楽」を掲載したのが10月29日でしたので、あれから、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。隔週更新だと謳っているのに……はやく軌道に乗れるように頑張ります。次回以降は『ロビン:イヤーワン』『パシフィック・リム:イヤーゼロ』に関する記事をあげようと思います。いましばらくお待ちください!
では、「雑記」なので最近思うことをつらつらと……そういえば、本日「ガイマン賞2013」が発表されましたね。小社刊行作品もトップ10内に6作品も入賞させていただきました。

トップ10内に入賞した作品は以下のとおりです。『塩素の味』(第1位)、『スーパーマン・フォー・オールシーズン』(同率第3位)、『ブラックホール』(同率第3位)、『バットマン』梟三部作(『バットマン:梟の法廷』『バットマン:梟の街』『バットマン:梟の夜』)(第7位)、『シェヘラザ―ド 千夜一夜物語』(第9位)、『闇の国々』II/III(同率第10位)。スーパーヒーローもののアメコミも上位にランクインして嬉しいかぎりです。 
『スーパーマン・フォー・オールシーズン』は地味な作品ではありますが、心温まるいい物語なんですよ。アメコミの入門書としても適しているかもしれません。未読の方はぜひぜひ。バンド・デシネではありますが、『塩素の味』も多方面から評価されていますね。これからも幅広いジャンルの海外コミックスを展開できればと思っていますのでよろしくお願いいたします。

ではまた!


(文責:山本将隆)