2014年6月9日月曜日

鉄道とアメコミと私

「♪鉄道とアメコミとわたし~♪ 」 ……うっ、う~ん。

そんなお題記事なんか書けるかーーいっ!

……はっ! と、取り乱してしまい、たいへん失礼いたしました。

改めまして、こんにちは。アメコミ初心者の石割です。


さて、本日は「鉄道とアメコミと私」なるお題で今回の『アメコミ魂』を展開しなければならないのですが(「部屋とYシャツと私」世代からのムチャぶりがありまして泣)、どう考えてもこの三者が結びつかない……。かれこれ1週間以上考えているのですが、「鉄道」と「アメコミ」がどうしても結びつかない。唯一、捻り出すことができたのが、配属当初に担当した記事ぐらいでして……まあ、悩んでいても仕方がないので、「鉄道とアメコミで構成されつつある私」(もともと「鉄道」で構成されていた私にこの4月より「アメコミ」が入ってきた)という考えで、私の自己紹介を簡単にさせていただきたいと思います。 「アメコミ関係ないじゃん」ってなるかもしれませんが、ご容赦ください。

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』が公開された1980年生まれの私、まだ物心つかないころから「ぐずっても電車を見せれば泣きやむ」という便利な子育て方法のおかげで、血中の鉄分濃度が異常に濃い鉄道マニアへとなりました。
生まれた「川越」の地はJR川越線東武東上線西武新宿線の3路線が一挙に集まる土地だったのも、よかったのか悪かったのか。
以来34年ほど、マニア活動を続けています。

読者の中には同世代の方もいらっしゃると思いますが、1980年代というと「Nゲージ」が流行った時代でもあり、私も親戚のおじさんからもらったブルートレインで鉄道模型デビューしました。

その鉄道模型はいまも趣味として続けていて、ちょうど昨日のことなのですが、某所で行われたイベントで車両模型の展示協力をしたりしています。
そんな私、小学生では「鉄道クラブ」、中学から大学まで「鉄道研究会」ととにかくひたすら鉄道漬けですごしてきたのですが、なにを思ったか就職では鉄道関連ではなくなぜかShoProへ。
入社からの10年間は他部署でアニメキャラクターに関連する仕事をしていたのですが、この4月からの辞令を受けて突然この部署にやってきた、というわけです。



このブログをご愛読いただいている皆さまはもうご存知のとおり、「アメコミ」の初心者の私ですが、いろいろ勉強してみるとアニメ『トランスフォーマー』は見ていたし、映画化されたバットマンスパイダーマンも有名ですよね。
そうそう、私は担当ではありませんでしたがShoProでは『ニンジャタートルズ』を展開していたこともあります。
なんだ、知らない世界じゃないじゃん!

どんな趣味でも同じだと思いますが、例えばアメコミだったら「ぶ厚い」とか「どれから読んでいいかわからない」なんて些細な理由でこの世界を知らないままなのは、なににしてももったいないですね。

「迷ったら飛び込め、後悔するかはあとから!」
そんな気持ちで、新しい世界に飛び込みたい人たちの背中をドンドン押していく存在でありたいと思ってます。

何か始めようかと躊躇ってるなら、背中押しますよ!(笑)

これからShoProより刊行されるアメコミや、各種アートブックなどでお目にかかる機会も増えるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

なんだか取り留めのない日記みたいになっちゃいました。
次回のテーマは、売れ行き好調の『バットマン:ブラックミラー』のライター、スコット・スナイダー先生の『バットマン:ゲート・オブ・ゴッサム』ですので、お楽しみに!

次回からは平常どおり、もっともっとアメコミを語ってまいります。

先日、関東甲信地方の梅雨入りの発表もあり、これから雨模様が続きますね。

休日が雨のときは、自宅に積読しているアメコミを消化しましょう! 

それではまた!


(文責:石割太郎)