2015年12月28日月曜日

2015年刊行タイトル大行進!

「アメコミ魂」をご覧の皆さま、こんにちは!

いよいよ2015年も大詰め。今回が今年ラストの「アメコミ魂」になりました。

ということで、今回は、2015年にShoPro Booksが刊行したアメコミ、およびアメコミ関連書籍を振り返りたいと思います。刊行したタイトル数、実に50冊。とにかく数が多く、振り返るだけでも字数がかかってしまうので、さっそく本題に入りたいと思います。


●2015年 1月刊行
シン・シティ3
フランク・ミラー[作・画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
3巻までそろえると、カルトな人気を得ている同名映画2作品のベースになったエピソードがコンプリートできるということで、こちらはファン必携の1冊になっております。この正月は、13巻と映画2作品をセットで観賞するという楽しみ方はいかがでしょうか?
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バットマン・インコーポレイテッド:
ゴッサムの黄昏

グラント・モリソン[作]
クリス・バーナム[画]
定価:2,400円+税
◆ 好評発売中!◆
父・バットマンを守るためにロビンとして戦うことを決意したダミアンとナイトウィングの前に宿命のライバルが現れる。そのライバルとは? グラント・モリソンによる“バットマン・新サーガ”の最終章。タリア率いるリバイアサン軍団との戦いもいよいよ大詰め。サーガを締めくくる衝撃の結末を、ぜひお手にとって確かめてください。
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アントマン:シーズン・ワン
トム:デファルコ[作]
オラシオ:ドミンゲス[画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
映画『アントマン』の前日譚を描いた映画関連コミック。スコット・ラング登場以前、初代アントマンとして冷戦下のベルリンで決死の作戦に挑んだ科学者ヘンリー・“ハンク”・ピムの活躍を描きます。身体を自由に縮小拡大できる「ピム粒子」やアリと意思疎通ができるヘルメットなど、映画版にも登場するガジェットを開発したのがハンク。映画版では、主人公スコットの導き手として、マイケル・ダグラスが演じています。アメコミファンの皆さまには、ぜひその点にも注目していただきたいです。
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ミュータント タートルズ大全
アンドリュー・ファラゴ[著]
ピーター・レアード[序文]
定価:3,900円+税
 ◆ 好評発売中!◆
 ピーター・レアードとケビン・イーストマンが原作コミックを書き始めて、やがてアニメ、映画と拡大していくタートルズの歴史を、製作秘話から黒歴史まで包み隠さずに解説した1冊。日本でも根強い人気を誇り、2016年には映画最新作の公開も決まっているタートルズ。ファンなら、ぜひ手元に置いておきたい1冊です。
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2015年 2刊行
 『シャザム!:魔法の守護者(THE NEW 52)
ジェフ・ジョーンズ[作] 
ゲイリー・フランク[画] 
定価:本体2,000円+税
◆好評発売中!◆
 かつてはスーパーマンにも匹敵する人気を誇ったヒーロー、シャザムの「ニュー52」版。古典的なヒーローを『バットマン:アースワン』のクリエイターチーム(ジェフ・ジョーンズ/ゲイリー・フランク)が現代風にアレンジしました。歴史のなかで、様々な経緯を持つこのキャラクターを、翻訳者の一人である内藤真代さんが渾身の解説をしているので、そちらと併せて読むことをオススメします。ちなみにシャザム!は映画化が決まっていて、ライバルのブラックアダムをドウェイン・ジョンソンが演じるという情報が明らかになっています。
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バットマン:リル・ゴッサム1
ダスティン・グエン[作]
デレク・フライドルフス[画]
定価:1,800円+税
 ◆ 好評発売中!◆
 おなじみのゴッサムシティの面々がキュートにデフォルメされて活躍! さまざまな祝日をモチーフにしたエピソードを集めた短編集で、元は201210月から201312月までデジタルコミックで発売されたシリーズをまとめたものです。ハロウィンではコスプレしたり、ニューイヤーズ・イブでは、キャットウーマン、ポイズン・アイビー、ハーレイ・クインが女子会を開いたりと、可愛らしいエピソードが満載です。
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クァンタム&ウッディ:
世界最悪のスーパーヒーロー

ジェームズ・アスムス[作]
トム・ファウラー[画]
定価:1,800円+税
◆ 好評発売中!◆
 一部で熱狂的な支持を集めている注目作が、待望の日本上陸! 堅物のアフリカ系アメリカ人エリックと軽薄な白人ウッディの凸凹ヒーローコンビが大暴れします。時に反目しながらも固い絆で結ばれている二人の姿が胸に迫る優れたバディストーリー。ちなみに、本書の翻訳を務めた光岡三ツ子さんは、本作の旧シ リーズの大ファンで、同人誌を作っていたほどなのだとか。
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2015年 3月刊行

 『フラッシュ:新たなる挑戦(THE NEW 52!)
フランシス・マナプル[作]
ブライアン・ブッチェラート[画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
DCコミックスのヒーローでも古参の一人であるフラッシュが、「ニュー52」で仕切り直された第1巻。昨年からドラマ版『THE FLASH/フラッシュ』の放送が始まり、日本でもソフトリリース、ネット配信が始まっている注目作品です。2018年には映画版が製作される予定で、ますます目が離せない光速のヒーロー、フラッシュ。本書から読み始めて、これからのムーブメントに備えてはいかがでしょうか?
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デッドプール:デッド・ヘッド・リデンプション
ジェイソン・アーロン、マイク・ベンソン他[作]
カイル・ベイカー、ロブ・ライフェルド他[画]
定価:2,400円+税
◆ 好評発売中!◆
 いまやマーベルコミックスきっての人気キャラとなったデッドプールの傑作短編集。様々なアーティスト、ライターがデッドプールのいろいろな側面を描き出し、デッドプールの魅力がどこまでも広がっていくような仕上がりになっています。デッドプールが日本の相撲部屋に弟子入りし、“千代の酒”という四股名で力士デビューをしていたという意外すぎる過去が明らかになる「デッドプール・チームアップ」というシリーズも併録しています。
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バットマン:ゼロイヤー 陰謀の街
スコット・スナイダー[作]
グレッグ・カプロ[画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
 DCコミックスの最新シリーズ「ニュー52」の第4巻 にあたる本書では、リランチ後のバットマンのオリジンが語られます。隠遁生活をしていたブルース・ウェイン。しかし、彼が自警団活動を辞めている間に、 ゴッサムには謎のギャング集団、レッドフード・ギャングが現れます。彼らの蛮行を阻止するために、ブルースは再び“コウモリ”になることを決意します。
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トランスフォーマー:
オール・ヘイル・メガトロン

シェーン・マッカーシー他[作]
グイド・グイディ他[画]
定価:3,800円+税
 ◆ 好評発売中!◆
 映画シリーズの大ヒットによって、すっかり日本でもおなじみの『トランスフォーマー』のコミックシリーズ。ご存じの方も多いように、過去にはアニメシリーズが日本でも放送され、日本オリジナルアニメが作られるほどの高い人気を誇ったシリーズです。本書はアニメ版のファンの方になじみ深い世界観を元に、悪側であるメガトロンが勝利した後の世界を描いています。ライターのジェーン・マッカーシーさん、アーティストのグイド・グイディさんをお迎えして開催されたShoPro Books感謝祭が、満員御礼で大いに盛り上がり、この世界観の根強い人気を実感しました。
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シン・シティ4
フランク・ミラー[作・画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
コミック3巻、映画2作品と続いた巨匠フランク・ミラーの代表作『シン・シティ』シリーズの最終巻。シリーズ最長エピソード「ヘル・アンド・バック」を収録した最大ボリュームの1冊になっております。マーヴ、ドワイトに続くキャラクター、ウォーラスが活躍します。カルトなファンの多い本シリーズ、その世界観にどっぷりと浸かりたい方はぜひご一読ください。
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2015年 4月刊行
キック・アス3
マーク・ミラー[作]
ジョン・ロミータ Jr.[画]
定価:本体2,200円+税

◆好評発売中!◆
 シリーズの原書第1号が刊行された2008年から2度の映画化を経て、もはやアメコミ史に残る大ヒットシリーズとなったこの『キック・アス』シリーズも、本作『キック・アス3』をもって、ついに完結となります。著者のマーク・ミラー自身、個人的な体験を多く盛り込みながら制作し、ある意味で自叙伝に近い作品だと述べているこの『キック・アス』シリーズ。「人はなぜヒーローに憧れるのか?」という問いに感動の回答を本書は与えてくれます。
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バットマン/スーパーマン:
クロスワールド

グレッグ・バック[作]
ジェイ・リー[画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
 「ニュー52」の記念すべき第1巻。ヒーローチーム、ジャスティス・リーグ結成以前。バットマンとスーパーマンが出会う前の物語を描くストーリーです。メインの物語が展開する現行世界(プライムアース)とパラレルな平行世界(アース2)が存在するマルチユニバース(多次元宇宙)というDCコミックスのコンセプトを理解する上でもうってつけの1冊です。2016年、バットマンとスーパーマンが映画の世界で邂逅する「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が公開される前に、その世界観を味わってみてください。
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ネメシス
マーク・ミラー[作]
スティーブ・マクニーブ[画]
定価:2,000円+税
◆ 好評発売中!◆
 スマッシュヒットを記録し、いまだに根強い人気を誇る映画『キック・アス』。同作のヒットによって、日本でも名前が知れ渡ったマーク・ミラーですが、その彼が、悪役をメインに据えて作ったコミックが本作です。強靱な肉体、莫大な資産、ここまではバットマンと同じですが、本作の主人公ネメシスは、それに加えて邪悪極まりない頭脳の持ち主なのです。ヒーローコミックの世界観をベースにしながらも、ピカレスクロマン(悪党物語)を展開するミラーの異才ぶりを堪能していただきたいです。
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2015年 5刊行
バットマン:ノーマンズ・ランド2
グレッグ・ルッカ他[作]
マイク・デオダード Jr.他[画]
定価:4,000円+税
◆ 好評発売中!◆
 伝説の名作第2巻。大地震によって法と秩序が失われ、政府からも見捨てられたゴッサムシティを描いた本シリーズ。前作ではほぼ孤軍奮闘状態だったバットマンが、本作ではバットファミリーを招集し、少年ヒーローチーム、ヤング・ジャスティスも参戦。500ページを超す大ボリュームで、読み応えも充分。お正月に、じっくり腰をすえてアメコミを読むなら本作がオススメです。
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バットマン:リル・ゴッサム2
ダスティン・グエン[作・画]
デレク・フライドルフス[画]
定価:(通常版)1,800円+税
定価:(特装版)2,300円+税
◆ 好評発売中!◆
 ゴッサムシティの面々がキュートにデフォルメされて活躍するシリーズの2巻目。前作では祝日をモチーフにしたエピソードが展開しましたが、本作では記念日エピソードや日本を舞台にしたエピソード、ゴッサムシティでコミコンが開かれるエピソードなど、キュートでおかしい物語が満載です。
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マウスガード 1152年 秋
デイビッド・ピーターセン[作・画]
定価:3,000円+税
◆ 好評発売中!◆
 2008年にアイズナー賞のベスト子供向け出版物賞とベストグラフィック・アルバム(リプリント)賞を受賞した、人気テーブルトークRPGの原作コミックを邦訳化。過酷な環境を生きるネズミたちを捕食者たちから守るために立ち上がったネズミ剣士“マウスガード”たちの冒険を描いた傑作コミックです。ヒーロー物はもちろんですが、海外コミックファン、マンガファンと、広い方々に読まれてほしい作品です。
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サーガ1
ブライアン・K・ヴォーン[作]
フィオナ・ステイプルズ[画]
定価:1,800円+税
◆ 好評発売中!◆
2013年にハーベイ賞6冠、アイズナー賞3冠。2014年にハーベイ賞4冠、アイズナー賞3冠。さらにはSF作品の世界代々の権威であるヒューゴー賞にも輝いた傑作シリーズの第1巻。世界中を見渡しても、現在もっとも読むべきコミックの1冊 であることは疑いようがありません。「『スター・ウォーズ』と『ゲーム・オブ・スローンズ』の融合」とも評され、銀河を舞台に対立する異種間で結ばれた夫 婦の冒険を描き出します。現在、日本で刊行されている海外コミックのなかでも、もっとも品質保証がされているので、アメコミファンのみならず、全コミック ファンに読んでいただきたい作品です。
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2015年 6月刊行
ジャスティス・リーグ:
トリニティー・ウォー(THE NEW 52!)

ジェフ・ジョーンズ他[作]
アイヴァン・リーズ他[画]
定価:2,800円+税
◆好評発売中!◆
アメコミファンなら誰もが待ち望んだ、「ニュー52」初の大型クロスオーバー・イベントを初邦訳化。「ニュー52」の第1巻『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』から要所で登場し続けた謎の女性パンドラ。彼女の行動や目的、対立するグループなどの謎が本書でついに明らかになります。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなど、DCコミックスのヒーローたちが、本作で描かれる戦いを通じてチームになっていきます。数あるアメコミタイトルでも重要な1冊ですので、ぜひお手元に置いおくことをオススメいたします。
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バットマン:
ゼロイヤー 暗黒の街(THE NEW 52!)

スコット・スナイダー[作]
グレッグ・カプロ[画]
定価:2,400円+税
◆ 好評発売中!◆
 『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・ランキングで2週連続1位を獲得。「ニュー52」以降のバットマンの誕生を描いた『ゼロイヤー』の完結編です。本作ではドクター・デス、リドラーがメイン・ヴィランとして登場し、ブルース・ウェインがコウモリから闇の騎士へと成長する姿が描かれます。過去のエピソードの仕切り直しという枠を越えて壮大なストーリーが展開する本作。ぜひ前作『ゼロイヤー陰謀の街』と併せて読んでいただきたいですね。
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ぜぇぜぇ、やっと半分まで来ましたよ~。

(ひと息ついて)さあ、引き続き猛ダッシュで、今年の刊行タイトルを振り返りますっ!!


2015年 7月刊行
A+X:アベンジャーズ+X-MEN=最強
ダン・スロット他[作]
ロン・ガーニー他[画]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
アベンジャーズとX-MENから、それぞれ一人ずつ登場してペアを組んだストーリーを集めた短編集。登場キャラは、ヴィランを含めてなんと総勢20人! まさに“マーベル・コミックス版オールスター感謝祭”! 手がけるクリエイター陣も、スパイダーマンのメインライターを務めるダン・スロットや、X-MENなどで人気を集めるアーティスト、クリス・バチャロなど、まさにマーベルの一線級が集まっています。とにかく人気キャラ大集合のお得版ですので、マーベル初心者の方にもオススメしたい1冊です。
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アベンジャーズ/
エイジ・オブ・ウルトロン:プレリュード

ウィル・コロナ・ピルグリム他[作]
ジョー・ベネット他[画]
定価:2,200円+税
◆好評発売中!◆
タイトルからピンと来た方もいるかもしれませんが、本作は映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の関連コミックです。「プレリュード」と銘打ってある通り、映画の前日譚になります。さらに映画を見る上で読んでおきたい前作映画のコミカライズ作品やウルトロン、ヴィジョンが登場する名作エピソードも併録されているという親切設計。もちろん映画の予習だけでなく、映画を見た後、その世界観に浸りたい時にも打ってつけです。ソフトと併せて、お正月の楽しみにしてみてはいかがでしょうか?
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キングスマン:
ザ・シークレット・サービス

マーク・ミラー[作]
デイブ・ギボンズ[画]
マシュー・ボーン[原案]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
 『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』『007 スペクター』『コードネームU.N.C.L.E.』、さらに『ブリッジ・オブ・スパイ』を含めれば、今年はスパイ映画が豊作でした。そのなかでも異彩を放っていたのが『キングスマン』。本書はその原作コミックになります。マーク・ミラー脚本の原作コミックをマシュー・ボーン監督が映画化した例ですと、まず『キックアス』シリーズが頭に浮かびますが、本作はコミック原案の段階でボーン監督が関わっています。60年代スパイアクションを、現代的かつエクストリームにバージョンアップした映画版に魅了された人は、ぜひこちらのコミックを併読することをオススメいたします。
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ミュータント タートルズ1
ケビン・イーストマン、トム・ワルツ[作]
ダン・ダンカン[画]
定価: 2,000+税
◆好評発売中!◆
アニメシリーズ、映画版で日本でも根強いタートルズの最新シリーズ邦訳版の第1巻。タートルズの原作者の一人であるケビン・イーストマンが脚本に関わった、新旧両方のファンから熱い支持を得ている作品になります。2016年には新作映画の公開も決まっているので、今から“亀熱”を高めておきたいタートルズファンの方は、まずこの第1巻をお手に取っていただけたらと思います。
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サーガ2
ブライアン・K・ボーン[作]
フィオナ・ステイプルズ[画]
定価:1,800円+税
◆ 好評発売中!◆
 6月に引き続き、2巻目を刊行。ちなみに本作の刊行タイミングで飛び込んできたニュースとしては、2015年 アイズナー賞にて、コンティニュイング・シリーズ部門(3年連続)、ペンシラー/インカー部門(フィオナ・ステイブル)の2冠を達成。本作では異種間で結 ばれた夫婦のなれそめが明かされます。
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フォーエバー・イービル(THE NEW 52!)
 ジェフ・ジョーンズ[作]
デイビッド・フィンチ[画]
定価:2,400円+税
◆好評発売中!◆
『ジャ スティス・リーグ:トリニティ・ウォー』の衝撃の結末からつながる本書。前作ではジャスティス・リーグ、ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ、ジャス ティス・リーグ・ダークの3つのヒーローチームがしのぎを削りましたが、本作では、クライム・シンジケートというチームを中心に、ヴィランのチームに焦点 が当たります。ちなみにクライム・シンジケートは、グラント・モリソンとフランク・クワイトリーの名コンビが手がけた『JLA:逆転世界』(小社刊)にも 登場します。気になった方は、ぜひ併せてお読みください。
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2015年 8月刊行
デッドプールVS.カーネイジ
 カレン・バン[作]
 サルバ・エスピン他[画]
定価: 1,800円+税
◆好評発売中◆
絶好調の小社デッドプール邦訳シリーズ 第4弾は、“最凶のスパイダーマン”こと、カーネイジと凄惨なバトルを繰り広げるエクストリームな1冊。シリーズでも一、二を争うバイオレンス描写とデッドプールのギャグ、誰にも止められないカーネイジの暴走キャラが絡み合い、シリーズのなかでも突出した異色作になっています。こんなエピソードが作られるのも、デッドプールの強いキャラクターがあるからかもしれません。シリーズを追いかけている方は、ぜひ本書を手にとっていただいて、デッドプール作品の幅広い魅力を実感してください。
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アイデンティティ・ウォー:
デッドプール×スパイダーマン×ハルク

ジョン・レイマン[作]
リー・ガーベット[画]
定価:1,800円+税
◆好評発売中!◆
『デッドプールVS.カーネイジ』と同時発売ということで、こちらもデッドプールタイトル。スパイダーマン、ハルクとともに、パラレルワールドで3大ヒーローが暴れ回るハチャメチャな展開。メインストーリーとの絡みも少ない作品なので、本書単体で読んでも楽しめる作品になっています。デッドプール初心者、マーベル初心者に、ぜひ読んでいただきたい作品です。
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ミュータント タートルズ2
ケビン・イーストマン、トム・ワルツ[作]
ダン・ダンカン他[画]
定価:1,800円+税
◆好評発売中!◆
最新シリーズの第2巻に当たる本作。ぜひご注目いただきたいポイントは、スプリンター先生からタートルズの4人に、それぞれのイメージカラーのアイマスクが贈られる場面です。『ミュータント タートルズ1』では、4人とも同じ赤いアイマスクをつけていました。これは、1984年にミラージュ・スタジオから刊行されたオリジナル版の描写を踏襲したもの。青・赤・紫・橙の区別なしで、4人を見分けるのは、なかなか大変で…4人の武器を頼りに判断していたのですが、武器の一部分しか見えなくて、これはレオの刀か…ドニーの棒か…と悩むこともしばしば。しかし、本書からは、おなじみの4色のアイマスクにリニューアル。また、セリフの一人称(おれ・オレ・ぼく・ボク)や語尾などの言葉遣いで4人の性格を表現する、中沢俊介さんの訳にも注目です。
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アントマン:プレリュード
 ウィル・コロナ・ピルグリム[作]
 ミゲル・セプルベダ[画]
 定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
映画『アントマン』の前日譚となる映画関連コミックです。映画版の主人公スコット・ラングが登場する以前、初代アントマンこと科学者ヘンリー・“ハンク”・ ピルグリムの活躍を描いた作品になります。自由自在に身体を縮小拡大できる「ピム粒子」とアリと交信できるヘルメットを開発し、冷戦下のベルリンで決死の作戦に挑みます。映画版では主人公の導き手としてマイケル・ダグラスが演じたこのキャラクター。その点に注目して映画を見てはいかがでしょうか?
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 『スーパークルックス
マーク・ミラー[作]
 レイニル・ユー[画]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
『キッ クアス』『ネメシス』でおなじみのマーク・ミラーが描くB級ヴィランたちの逆転劇。 ヴィラン一人につき、ヒーローが5人もいる世界。落ち目の悪党たちが、ヒーローのいない国スペインで大胆不敵な強盗計画を企てるというストーリー。ケイ パー物(計画犯罪劇)としても高い完成度を誇る本作。本国アメリカでは「『X-MEN』と『オーシャンズ11』の融合」と評されました。アメコミになじみ のない方でも、きっと映画を見るように楽しめるハズです。
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ホークアイ:リトル・ヒッツ
マット・フラクション[作]
デイビッド・アジャ他[画]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
映画『アベンジャーズ』シリーズの登場人物としてもすっかりおなじみ。弓の達人、ホークアイの活躍を描いた単独コミックを邦訳化。前作『ホークアイ:マイ・ ライフ・アズ・ア・ウェポン』では、アベンジャーズの構成員ながら普通に人間である彼の側面を描き、読者の共感を呼びました。本作ではホークアイを巡る3人の美女が登場して物語に花を添える一方で、第1巻に登場したロシア人地上げ屋グループとの抗争が意外な展開を迎えます。また本書には、2014年アイズナー賞とハーベイ賞の「ベスト・シングル・イシュー」をW受賞した“神回”、『ピザ犬の冒険』も収録されています。 
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2015年 9月刊行
ミュータント タートルズ3
ケビン・イーストマン、トム・ワルツ[作]
ダン・ダンカン[画]
定価:本体1,800+税
◆好評発売中!◆
3ヶ月連続刊行されたタートルズ最新シリーズ。3巻目の注目ポイントは、タートルズの4人が、前世の因縁と、現在自分たちの目の前で起こっている出来事の関係性をどうとらえるか? その心模様の変化ではないかと思います。スプリンターの言うことを忠実に信じるレオと、確たる証拠がないと信じられないドニー。ラフとマイキーにもそれぞれの想いがあり、時にぶつかる4人の姿は、じっくり読んでいただきたいポイントです。
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デッドプール:
モンキー・ビジネス
ダニエル・ウェイ[作]
カルロ・バルベリー他[画]
定価:1,800円
◆好評発売中!◆
「デッドプールのメイド姿が見たい!」邦訳化を望む声が多く寄せられ その期待に応え邦訳された本書。第2期シリーズの間の作品とはいえ、独立したエピソードですので、本書単体でも楽しめるようになっています。スパイダーマンとのツンデレな掛け合い、伝説の“暗殺ヒット・モンキーとの対決など、メイド姿のデッドプール以外の見所も満載です。また巻末にはヒット・モンキーのオリジンも収録。ハードボイルドなストーリー展開に、男泣きすること間違いなしの名エピソードですので、こちらもお見逃しなく!
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デッドプールの兵法入門 
ピーター・デイビッド[作]
スコット・コブリッシュ[画]
定価:本体1,400円+税
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 ひょんなことから「孫子の兵法書」を手に入れたデッドプールが、自身の著作として出版してひと山当てようとする、奇想天外なエピソード。「ただ出版しても売れない」と出版社に企画を突っぱねられたデッドプールは、販促活動(?)として人間界とアスガルドを巻き込んだ戦争を仕掛け、世界はてんやわんやの大騒ぎになります。この騒動の神輿に担ぎ上げられたのが、アスガルドの問題児ロキ。デッドプールの口車に乗せられて、いつもの調子で調子に乗りまくります。はちゃめちゃなストーリー、大量に登場するヒーローやヴィランたち。しかも、完全独立したエピソードで、他のストーリーとの兼ね合いを気にする必要はありません。さらに、邦訳コミックとしては破格の1,400円(外税)という値段設定も注目ポイント。デッドプール初心者の皆さま、まずは本書から始めてみましょう!
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マウスガード 1152年 冬
デイビッド・ピーターセン[著]
定価:3,000円+税
◆好評発売中!◆
可愛らしい絵柄とは相反して、シリアスな物語が展開する本シリーズ。本書は、前作からさらにヘビーなエピソードになっています。また、物語が展開するなかで、各キャラクターの謎に包まれた過去や秘めた恋心などが明らかになっていきます。本書には書評家の豊崎由美さんから推薦コメントをいただいております。以下、その文面を引用いたします。

ページを繰る指が止まらないほど引きこまれる物語性と、
ページをめくるのを忘れ見入ってしまうほど素晴らしい画業。
理想の共同体とは? 本当の勇気とは? 気高い献身とは?
マウスたちが人間に教えてくれる、
これは『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』に匹敵する大傑作だ。
――豊崎由美氏(書評家)

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スペリアー
マーク・ミラー[作]
レイニル・ユー[画]
定価:2,200円+税
◆好評発売中!◆
痛烈な皮肉やバイオレンス描写のイメージが強いマーク・ミラーが、そのテイストを抑えてスーパーヒーローへの想いへの純粋な想いを形にした作品です。本編の 最後に、1978年に公開された映画『スーパーマン』の主演男優クリストファー・リーヴと監督リチャード・ドナーへの献辞が捧げられているように、本作は マーク・ミラーへのスーパーマンに対するリスペクトが詰まった作品となっています。これまでの過激なミラー作品に対して苦手意識のあった方でも、きっと本書を読めば印象が変わるハズです。
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 『サーガ3
ブライアン・K・ヴォーン[作]
フィオナ・ステイプルズ[画]
定価:本体1,800円+税
◆好評発売中!◆
1~2巻と連続刊行している本シリーズ。この刊行 タイミングで、2015年ハーベイ賞3冠(コンティニュイング/リミテッド・シリーズ、アーティスト/ペンシラー、カバーアーティストの3部門)を達成し ました。本書では新たなキャラクターとして記者コンビが登場し、グイグイと読者を作品世界に引き込みます。読者の興味を持続し続ける作り手たちの手腕に は、きっと日本のマンガしか読まないという読者も脱帽するハズ。えり好みをしている方は、まず本シリーズから海外コミックの世界に入ってみるというのも手 かもしれません。
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2015年 10刊行
アート・オブ・
マーベル・シネマティック・ユニバース

ジェス・ハロルド、ジェイコブ・ジョンストン[著]
定価:本体4,600円+税
◆好評発売中!◆
今年の7月に公開し、大ヒットを記録した「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」。、本書はその地球最強チーム“アベンジャーズ”の冒険ルーツを振り返ることのできるアート集です。今や世界中で絶大は人気を誇るヒーローたちは、どのようなプロセスを経て誕生し変化していったのか? このコンセプトにもとづき、今までに出版されたマーベルのアートブックから厳選したコンセプト・アートやストーリーボードはもちろん、貴重なインタビューなどを収録。チャプター形式にて各アベンジャーズのメンバーを取り上げて構成されていることから、とても読みやすく、ピンポイントにそれぞれのキャラクターを調べたいときにも見やすく編集されています。「マーベル・シネマティック・ユニバース」を理解する入門書として、アメコミ映画ファンの方々には広く手にとっていただきたい1冊です。
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ミュータント タートルズ:オムニバス
ブライアン・リンチ[作]
フランコ・ウル他[画]
定価:本体1,800円+税
◆好評発売中!◆
連続刊行されたタートルズ最新シリーズのスピンオフのエピソードを集めた短編集。ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロ、レオナルド、4人(匹?)の亀たちがそれぞれ主人公を務めたエピソードが4話収録されています。本国アメリカでは、2巻と並行して刊行されており、ストーリーや登場キャラクターが一部リンクしているので、ぜひ併せてお読みすることをオススメいたします。ストーリーを大ヒット映画『ミニオンズ』の脚本を手がけたブライアン・リンチが務めたことも注目していただきたいポイントです。
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デッドプール Vol.1:
デッド・プレジデント

ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン[作] 
トニー・ムーア[画]  
定価:本体1,800円+税
◆好評発売中!◆
マーベル・コミックスの新シリーズ「マーベル・ナウ!」で仕切り直されたデッドプールシリーズの第1巻。魔術によって蘇ったゾンビ大統領たちとコミカルな死闘(なんじゃ、そりゃ?)を繰り広げるデッドプールの活躍を描きます。本書の裏表紙には、ジェフ・ダロウのカバーアートを掲載。彼の各バリアントカバーのアートも収録しているので、その緻密な筆致を心ゆくまで楽しんでいただけたら幸いです。もちろん内容も、いつもに増して“冗舌”なデッドプールを楽しめるだけでなく、彼の男気あふれる姿まで楽しめる快作になっています。このシリーズは、各巻数をナンバリングして、シリーズとして刊行しているので、アメコミ慣れしていない方でも手に取りやすいと思います。
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2015年 11刊行
 『ホークアイ:
L.A.ウーマン

マット・フラクション[作]
アニー・ウー他[画]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
アベンジャーズのメンバーにして弓矢の達人、ホークアイの活躍を描いたシリーズも、本書でついに3巻目。クリント・バートンとコンビを組んでいたケイト・ビ ショップが、彼と袂を分かちL.A.で探偵業を始めるところから物語がスタートします。マーベル・ユニバースではクリントとケイト、二人の「ホークアイ」 が存在しますが、本書はそのうちの“女ホークアイ”をフィーチャーします。本シリーズも残すところあと1冊となりました。そちらも刊行が確定したら、こち らでご紹介いたします。
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デッドプール Vol.2:
ソウル・ハンター

ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン[作]
スコット・コブリッシュ、マイク・ホーソーン[画]
定価:本体1,800円+税

◆好評発売中!◆
Vol.1からさらにオカルト色を強めた2巻目では、悪魔ベティスに雇われたデッドプールが 、過去に悪魔と契約した人間たちの魂を回収して回るという、“地獄の債権回収業者”になります。しかし、その人間たちのなかに、前作から仲間になったSHIELD隊員マイケルがいたから、さあ大変! どうにか契約を反故にしようと、デッドプールたちは奇策を練ります。本書のラストが、デッドプールシリーズでも一、二を争うシリアスな物語のVol.3へつながりますので、ファンの方々はお見逃しのないようご注意ください!
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2015年 12月刊行
DCキャラクターズ:オリジン
グレッグ・パック他[作]
リー・ウィークス他[画]
 定価:1,200円+税
◆好評発売中!◆
き たる2016年、いよいよ本格的に始まるDCコミックスの映画ユニバース「DCエクステンデッド・ユニバース」。それに備えて、DCコミックスの入門書となるコミックスはできないかと思案した結果、刊行されたのが本書です。本書には、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッ シュなど、映像化された、もしくは予定されているヒーローたちのオリジンが収録されています。来年から始まる映画ラッシュに備えて、本書でキャラクターの予習をすれば、きっと映画を何倍も楽しめるハズです。
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映画「I LOVE スヌーピー
THE PEANUTS MOVIE」の世界

ジェリー・シュミッツ [著]
定価:3,800円+税
◆好評発売中!◆
おそらく、アメリカのコミックのなかで、もっとも世界中で読まれ、愛されている『ザ・ピーナッツ』。本書は、同作の映画化作品『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』が、スヌーピーやチャーリー・ブラウンといったなじみ深いキャラクターたちや世界観をどのように3DCGアニメにしていったかをつまびらかに解説します。クリエイターたちの作品に対する深い愛情が伝わってくる、とても優れたアートブックです。
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デッドプール Vol.3:
グッド・バッド・アンド・アグリー

ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン[作]
スコット・コブリッシュ他[画]
定価:2,000円+税
◆好評発売中!◆
「マーベル・ナウ!」のデッドプールシリーズ第3巻は、先ほども軽く触れた通り、デッドプール作品のなかでも突出したシリアスな物語となっています。本書では「ウェイド・ウィルソンがなぜデッドプールになったのか?」、その秘められた過去が、恋人とその間に生まれた娘のエピソードとともに明らかになります。また本書には、キャプテン・アメリカ、ウルヴァリンも登場。彼らの誕生秘話とも関わるデッドプールの出生の秘密を、ぜひ本書を手にとってお確かめください。
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 『ミュータント タートルズ:
アニメイテッド

ケニー・バイアリー他[作]
ダリオ・ブリスエラ[画]
定価:1,800円+税
◆好評発売中!◆
12年から放送されている(日本ではファーストシーズンのみ放送)、タートルズの最新CGアニメシリーズをベースにしたコミックシリーズ。シリーズの雰囲気を損なわないように、カートゥーン調にキャラクターをアレンジしたり、アニメで語られた設定やエピソードを踏まえたストーリー展開になっていたりと、アニメシリーズのファンにはたまらない作品です。12年版アニメを見ていて、またあの世界観に浸りたいという人には、まさに必携の1冊と言えるでしょう。
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以上、全力疾走で今年の刊行タイトルを振り返ってまいりました(ゲホゲホ)。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます! 気になったタイトルがあったら、ぜひお手元に置いていただき、正月のお供にしてください。来る2016年、ShoPro Booksは、さらにアメリカンコミックの裾野を広げるべく邁進して参りたいと思います。

最新情報がある際は、当ブログ、公式ツイッターなどでどんどん紹介していくので、引き続きご愛顧いただけたら幸いです。それでは皆さま、よいお年を!

来年も宜しくお願い申し上げます。


(文責・山口侘助)