2018年8月14日火曜日

ジェダイへの復讐譚『スター・ウォーズ:ダース・モール』

アメコミ魂をご覧の皆さま、こんにちは!
今週ご紹介する書籍は、来週発売の『スター・ウォーズ:ダース・モール』です。

カレン・バン[作]
ルーク・ロス[画]
定価:本体1,800円+税
●2018年8月23日頃発売●

本書は、『エピソード1/ファントム・メナス』で登場するや瞬く間にシリーズ屈指の人気キャラクターになったシスの暗黒卿ダース・モールを主人公とした単独コミックスで、時系列的には32BBY(Before Battle of Yavin)以前の出来事を描いた正史作品です。

本書底本となる原書は、2017年2月から7月まで米国で刊行された全5章のミニ・シリーズ『ダース・モール』と、同じく2017年2月に刊行された読み切り短編『プローブ・ドロイド・プロブレム』からなります。

まずは簡単にダース・モールの略歴をご紹介します。


ダース・モールの略歴


ダース・モールは、頭の角と顔の入れ墨が特徴的なダソミリアン・ザブラク(※惑星ダソミアに住むザブラク種族で、別称ナイトブラザー)です。
魔女マザー・タルジンの息子として生まれ、幼い頃ダース・シディアスに才能を見出され彼のアプレンティス(弟子)となります。

エピソード1では、ジェダイ・オーダーを抹殺するというダース・シディアスの壮大な復讐計画の実行部隊として活躍するも、最後オビ=ワン・ケノービとのライトセーバーの戦いで胴体を真っ二つに割られ、惑星ナブーの反応炉シャフトの底へ落下して死んだと思われました。

しかしモールは、腰から下を失った状態でなんとか生き延び、アウター・リムの惑星ロソ・マイナーに棄てられ、廃棄物でできた6本脚の下半身を手に入れ、怒りと復讐心でほとんど正気を失った状態で10年以上生きていました。

そしてクローン戦争期の20BBY、マザー・タルジンの命令でモールを探しに来た弟サヴァージ・オプレスに発見され、故郷ダソミアに連れ戻され、タルジンの魔法で正気を取り戻します。

その後、モールは闇社会の勢力をまとめたシャドウ・コレクティヴを組織し、クローン戦争の第3勢力として暗躍するとともに、オビ=ワン・ケノービへの復讐を開始することとなります。

……モールというと、ジェダイへの"強烈な怒り"という印象が強いですが、本書ではそのルーツが語られます。
それでは、本書の粗筋を注目ポイントとともにを見ていきましょう。


『スター・ウォーズ:ダース・モール』粗筋


シスは既に死に絶えた、と長く思われていた時代。シス・オーダーはジェダイに気づかれることなく1000年以上脈々と受け継がれていました。
そして32BBY、ついにシスが動き出します。

ダース・モールの抑圧された怒り

物語は、熱帯雨林の惑星トゥオン・ケテイでダース・モールがラスター狩りをする場面から始まります。


ラスターといえば、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初登場した捕食クリーチャーですが、非常に獰猛で捕獲が難しいことから希少価値が高く、収集家にとって垂涎の的となってます。"トリリアの虐殺"を引き起こしたことでも有名です(その詳細は現時点では不明)。

"恐れ""怒り""憎しみ"……。
そんな感情のはけ口として、モールは次々とラスターを倒していきますが、ラスターを倒してもモールの怒りの感情は慰められません。

続いてのシーンは、銀河共和国の首都惑星コルサント。
ダース・モールは暗闇から、ジェダイ・ナイトのカト・キインとそのパダワンに憎しみの視線を向けます。

しかしジェダイと戦うことはマスター・シディアスに禁じられているため、その抑圧された怒りが晴れることはありません。

シディアスはジェダイ・オーダーを抹殺するための深淵な復讐計画を持っており、モール個人の怒りの感情でシスの存在をジェダイに知られることは決して許せることではありません。

「もしお前が余の施した準備と作戦を危機に陥れることがあれば…、ジェダイ以外の者がお前を始末すると知れ」

シディアスは、決して弟子に優しいタイプのマスターではありません。一方のモールもまた、師に従順なアプレンティスではありません。

先の話ですが、クローン大戦期以降モールの怒りの矛先は元師であるダース・シディアスにも向けられますが、その兆候がすでに本書で垣間見ることができます。

キャド・ベインとオーラ・シング

シディアスが危惧したように、モールの怒りの感情は定期的にガス抜きしないと計画を台無しにする危険があるため、シディアスはモールに新たな任務を授けます。

シディアスの手駒の一つである通商連合の協力者が、ケラックス星系で海賊に軟禁されているのを助けるよう命じられたモールは、その救出作戦の過程で、ある機密情報を偶然知ることとなります。

ジェダイ・パダワンが犯罪カルテルに捉えられていて、なんとオークションにかけられるというのです。

シディアスに知られることなくジェダイ(パダワンですが…)を殺す絶好の機会と捉えたモールは、シディアスには内緒でオークション会場への潜入を試みようとします。

ここでモールは、ある大物賞金稼ぎ達を雇います。

…キャド・ベインとオーラ・シングです。

キャド・ベイン:
クローン戦争期に活躍した惑星デュロ出身の賞金稼ぎです。共和国軍クローン軍団の遺伝子提供者としても有名な賞金稼ぎジャンゴ・フェットがジオノーシスの戦いで死んだ後、銀河一有能な賞金稼ぎと目されました。
後にドュークー伯爵やダース・シディアス、ハット大評議会の仕事も請け負い、特殊能力はないもののその武器と知恵でジェダイとも堂々と渡り合う実力者です。パルパティーン最高議長誘拐計画にも参加しました。
その活躍は、主にTVシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』で描かれます。

オーラ・シング:
衛星ナー・シャッダ出身の女性賞金稼ぎ。銀河で最も恐れられる殺し屋の一人で、スキンヘッドに突き出たアンテナが特徴的。
クローン戦争中、父親ジャンゴ・フェットを亡くした幼いボバ・フェットを訓練しました。
また、ズィロ・ザ・ハットの依頼を請けて、惑星オルデランでパドメ・アミダラ元老院議員暗殺未遂事件を引き起こしたこともあります。
その最期は、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の作中、ソロの師匠トバイアス・ベケットによって殺されたと噂されました。

……本書を通じてキャド・ベインとオーラ・シングはモールと行動を共にします。二人の活躍も本書注目ポイントの一つです。

ダース・モールの怒りの理由

「天の高みか、地の底か どこへ我らは落ちてゆくか かつての巨人はかくも小さくなりにけり…」

これは作中度々出てくるマントラで、かつて何千人もの古代シスがマラコアの大戦でジェダイによって虐殺された恨みを忘れぬようにモールが唱えるものです。

作中モールのヴィジョンの中で、幼い頃シディアスに連れて行かれて見た惑星マラコアが記憶として蘇ります。
荒廃したシス・テンプル、戦いに敗れ石と化したシスの先人達、自分達の自由のためにシスの自由を無慈悲に奪ったジェダイ……、若きシスにとってジェダイへの復讐心を掻き立てるに十分な光景がヴィジョンとして展開されます。

殺戮者ジェダイによるシス大虐殺の歴史……それがモールの憎しみが癒えぬ理由なのです!


なお、その際ジェダイによって使用された武器がクロスガード型ライトセーバーで、ファースト・オーダー=レジスタンス紛争期に、ダークサイドの戦士カイロ・レンのライトセーバーのデザインに取り入れられました。

TVシリーズ『スター・ウォーズ/反乱者たち』では、ジェダイ・ナイトのケイナン・ジャラス、その弟子エズラ・ブリッジャー、元ジェダイのアソーカ・タノがマラコアを訪れ、モールが見たのと同じ悲惨なマラコアの光景を目にしました。

エルドラ・カイティスとの接触

まんまとジェダイ・パダワンのオークション会場に潜入したモールは、ついに念願のジェダイ(パダワンですが…)と一対一で対面し、ライトセーバーを抜きます。

ジェダイとシスが対峙する1000年ぶりの出来事です。

ジェダイとシスの1000年ぶりの対決といえば、『エピソード1/ファントム・メナス』で、ダース・モールとクワイ=ガン・ジンがライトセーバーで戦ったタトゥイーンの対決が有名ですが、実はその前に1000年ぶりの対決(?)が実現していたのです。

エルドラ・カイティスは、美人と名高いトワイレックの女性パダワンです。
トワイレックのジェダイといえば、オーダー66で死亡したアイラ・セキュラが有名ですが、カイティスもセキュラに負けず劣らずの美人かつフォースの実力者です。

果たしてモールの復讐は完遂するのでしょうか?

以上、簡単ですが『スター・ウォーズ:ダース・モール』第2章までの粗筋をご紹介しました。ここまでは本書のほんの触りです。ここから先は来週ぜひ本書を手に取ってお楽しみください。

今週のアメコミ魂はこの辺りとさせていただきます。最後までお読みいただきありがとうございました!
(文責:小出)

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2018年8月7日火曜日

期待の新シリーズ『スーパーサンズ』が満を持して登場!


「さあ、やるぞ!ロビンとスーパーボーイ、反撃開始だ!」
「なんで君の名前が先なの?」
「年が上だから」
「身長は?」
「黙れ」

いよいよ今月23日頃に邦訳本が刊行される『スーパーサンズ』
2016年にはじまったDCリバースの中でも、DC期待のニューホープ、スーパーボーイことジョナサン・ケントと、ロビンことダミアン・ウェインの活躍を描く本シリーズは、看板タイトルの一つといってよいでしょう。
本日のアメコミ魂では一足先に『スーパーサンズ』の見どころをご紹介したいと思います。

ピーター・J・トマシ[作]
ホルヘ・ヒメネス[画]
定価:本体2,300円+税
●2018年8月23日頃発売●


『スーパーサンズ』人気の秘密


本国アメリカでは、『Super Sons』は2017年2月に創刊され、2018年5月に#16および1 Annualをもってファースト・シーズンが一旦終了となってますが、今月8月1日に続編の『Adventures of the Super Sons』がミニシリーズとして始まっています。

日本でも池袋ヴァースコミックスさんはじめ原書の売行きが上々らしく、前評判が高いといって良いでしょう。

クリエイター陣は、本書のプレリュード(序章)ともいうべき『スーパーマン:トライアルズ・オブ・スーパーサンズ』やニュー52で『バットマン&ロビン』を執筆した脚本家のピーター・J・トマシと、『ドラゴンボール』の鳥山明や『NARUTO』の岸本斉史の影響を受けたと語るスペイン人アーティスト、ホルヘ・ヒメネスのコンビです。

ホルヘ・ヒメネスは日本の読者には馴染みやすい絵柄で、愛くるしいジョンや意地悪なダミアンの仕草や表情を描くのにうってつけのアーティストといえます。
赤いスニーカーに破れたジーンズ、Sマークのジップアップパーカー姿というジョナサン・ケント扮するスーパーボーイのデザインは、ホルヘ・ヒメネスの手によるものです。

一方、作家として過去ダミアンとジョンのどちらにも深く関わってきたピーター・J・トマシは、本シリーズの根幹ともいうべき作家です。
特にアメコミ界の鬼才グラント・モリソンから『バットマン&ロビン』のバトンを見事に引き継いだように、ロビンことダミアンについて現在彼の右に出るライターはいないでしょう。

またDCリバース『スーパーマン』シリーズについても、ライター兼アーティストのパトリック・グリーソンとともに担当しており、将来DC全体を牽引する人気キャラクターになるポテンシャルを秘めたスーパーボーイを、現在進行形で育てているといっても過言ではありません。

アメリカでの人気の高さ

アメリカでは『スーパーサンズ』は大変人気があり、子どもたちがジョナサンやダミアンの格好をしたり、親子でコスプレを楽しむ人もいるそうです。
また、ファースト・シリーズが#16で終了した際には、惜しむ声がネットを中心に多く聞かれたそうです。

なぜこのように人気が高いのでしょうか?

これについてピーター・J・トマシがインタビュー記事で語っており、その理由として、(たとえスーパーパワーを持っていたとしても)子どもが等身大の子どもらしく描かれている一方、ストーリーは子どもから大人まで楽しめる作りとなっているからだろうと推測しています。

また、本シリーズを楽しむのに、DCユニバース全体の世界観を知っている必要がない点も、多くの世代に受け入れられた要因だと語っています。

一方、子どもを主人公とする漫画として、表現が残酷になり過ぎないよう少年漫画特有の配慮もしたそうです。

いずれにしても、『DCスーパーヒーロー・ガールズ』『DCインク』『DCズーム』レーベルの創刊など、新たな若い読者層を獲得するためのDCコミックスの近年の経営方針を考えると、おのずとDCの本作への期待の高さが伺い知れます。


ジョナサン・ケントとダミアン・ウェインのプロフィール


二人のプロフィールを簡単にご紹介しておきます。

まず二人の共通点として、非常に有名かつ偉大な父を持つ点です。
『スーパーサンズ』では、ジョンとダミアン二人の関係性のみならず、偉大な父親達との関係性も見どころの一つです。

ロビン

本名ダミアン・ウェイン。13才。5代目ロビン。
その能力は、卓越した武術、武器のエキスパート、格闘戦術、身体能力です。超人的なスーパーパワーは持っていません。
コミックス史的な初登場は、『Batman』#655(2006年)です。

バットマン(ブルース・ウェイン)と彼の宿敵ラーズ・アル・グールの娘タリアの間に生まれ、幼少期は母方で暗殺者として育てられました。
その結果、13才にしてDCユニバースにおける偉大な戦士達の多くを遥かに超える能力を備える一方、ひどく生意気でひねくれた性格を持つようになりました。

DCリバースでは、若手ヒーローチームである「ティーン・タイタンズ」を結成し、中心メンバーとして活躍します。こちらは小社『ティーン・タイタンズ:ダミアン・ノウズ・ベスト』で描かれています。
その他、ニュー52期には『バットマン・インコーポレイテッド:ゴッサムの黄昏』(小社刊)で一度戦死しますが、その後ニュー52版『バットマン&ロビン』で復活し、主演雑誌『ロビン:サン・オブ・バットマン』で1年ほど活躍し後にDCリバースを迎えました。

スーパーボーイ

本名ジョナサン(ジョン)・ケント。10才。
能力は父親同様(それよりかなり未熟ながら)、高い耐久力と怪力とスピード、飛行能力、透視能力、ヒートビジョン、スーパーブレスといったスーパーパワーを持ちます。
コミックス史的には『Convergence: Superman』#2(2015年)で初登場と、かなり最近のキャラクターです。

父親はDCリバース版スーパーマンです。
すなわち、ニュー52で活躍したスーパーマンではなく、それより前の『クライシス・オン・インフィニット・アース』(1985年)後に登場し、ニュー52版スーパーマンからその立場を引き継いだ者です。
なお、ニュー52版スーパーマンは2016年『ファイナル・デイズ・オブ・スーパーマン』で死亡しました。
母親は元「デイリー・プラネット」敏腕記者のロイス・レーンです。

彼の特徴は何といっても、クリプト人と人間の両方の血を受け継ぐ点です。
その結果、単なる"スーパーマンⅡ世"ではなく、スーパーマンの能力とロイスの活発な性格を持ち合わせた、人間味あふれる魅力的なキャラクターとなるポテンシャルを秘めています。

子どもらしい素直さと可愛らしさを持ち、誰もが愛さずにいられない性格の持ち主です。

先述の『コンバージェンス』で誕生したジョンは、『スーパーマン:ロイス&クラーク』で幼少期が描かれた後、『スーパーマン:サン・オブ・スーパーマン』『スーパーマン:トライアルズ・オブ・スーパーサン』(いずれも小社刊)などで登場した後、本書でいよいよ本格的に活躍を始めることなります。

本シリーズの見どころ

ジョンとダミアンという、共通点より相違点の方が多い二人の少年の関係性と成長が、本シリーズ一番の見どころでしょう。

ダミアンは、優れた知性を持ちながらその頭脳を悪巧みに使うような少年で、常に大人に反抗する悪ガキです。
一方のジョンは素直でまっすぐな性格の持ち主で、周りへの気遣いもできる心優しい少年です。自己中心的なダミアンのことを嫌ってます。

DCは本シリーズの宣伝で、「世界を救うかもしれない永遠の好敵手、ただし先にお互い殺し合わなければ…」と表現しました。そんな二人がどう力を合わせて成長していくか、ハラハラしながら見守るのも本書読者の楽しみ方の一つでしょう。


本書のチラ見せ


最後に少しだけ本書の内容をご紹介します。(※ネタバレなし)

▲冒頭紹介のシーンがコチラ

冒頭からスーパーボーイとロビンのクローン?達に囲まれ、絶対絶命のピンチを迎えるジョンとダミアン。
なぜこんな状況になってしまったのかというと……、

事の発端は、レックスコープ系列施設で侵入やハッキングが頻発しているとの情報を掴んだダミアンが、ジョンを巻き込んで調査に乗り出したことです。

向かった先はメトロポリスにあるレックスコープのビル。

ビルをよじ登っているところをレックス・ルーサーに見つかってしまう二人ですが、ジョンを犠牲にして(^^;)ダミアンは一人ビルに侵入します。

ダミアンはハッキングした監視カメラの映像から、アマゾ・ウィルスに感染したレジー・マイヤーという少年の存在を突き止めます。

やがてレジーの恐るべき性格と能力を知ったダミアンは、父親の力を借りることなくジョンと二人で危機に対処しようとしますが、果たしてうまくいくのでしょうか……。

ダミアンの計画(悪巧み?)にいやいやながら付き合わされるジョン、そして貧乏くじを引くのもいつもジョンというお決まりのパターンが、見ていて微笑ましい限りです(;´∀`)・・・うわぁ・・・

……DCのみならずShoPro Booksも期待を込めてお送りする推しの一冊、再来週の発売をぜひ心待ちにしてください!

今週のアメコミ魂はこのあたりとさせていただきます。最後までお読みいただきありがとうございました!
(文責:小出)

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